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老化と脂漏肌/家庭菜園/日常

肌の老化の記録~2026/10/04|40代/女/しわ/たるみ/毛穴/脂漏性皮膚炎

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しばらくお肌の記事を挙げていませんでしたが、数カ月たった今、お肌はどんな状態になったか、報告・記録します。

結論から言うと、シワ、脂漏ほとんど変化なし。そのため視点を変えてアプローチすることにしました。

前回の記録↓ 

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これといった変化なし

これまでの記事で、若干マシになったかも?と言っていましたが、気のせいだったようです。

ほうれい線も眉間のしわも何も変化なし

残念な報告になりますが、ぶっちゃけこれと言ってしわに変化はありません。

何なら悪化したかも。特に下を向いたとき。

目の下のふくらみが大きくなり、マリオネットライン、ゴルゴライン、その付近にあるもったりした皮膚、頬のコケ、眉間のしわは相変わらず存在感抜群。本当にプレおばあちゃんって感じ。

一番の原因

何が原因かは自分でもよくわかっています。

それは

「継続できない」ということ。

意志が弱く「今日はいいや」「後でしよう」が積み重なり、結果「やらない」。

そして「どうせ効果なかったかもしれないし」「どうせ年取るスピードと合わせたら何も変わらないし」という言い訳がどんどん思いついて。

本当にどうしようもありません。

やり続けてもないのに、効果がないなんて決めつけて、これでは結局何もうまくいかないし、時間の無駄です。

結局何をしたのかもわからない

今思うと、肌の脂漏や老化を改善するために自分は何をしたのかなと振り返ると、

思いつきません。

はっきり言語にして「○○をした」と言えないのです。

つまり自分でもよくわかってなかった。過去の記録を見ればわかるけど、そもそも自分のしたことを覚えてない。

(過去のしたことをほとんど覚えていないということは、そもそも肌改善の結果を出せなかったことや継続できなかったことが問題ではないのかも)

これではまずい。ということでこの一か月、またネットや本などから情報収集に当たらいました。

情報収集の結果

SNSやYouTube、書籍など、肌や身体についての本を見たり読んだりしたところ、やっと自分が納得できる情報を得ることができました。

YouTubeでは海外の方が発信されているものも見ました。日本語で音声変換できるものがあり、まあまあ理解できました。

それらの情報は、全くの正反対の意見があったり、うさん臭いものがあったりしましたが、これまでのどんな情報より、納得できるものです。

これからの方針

これから肌の老化・脂漏改善のために、得た情報からアプローチしたいと思っているのは

  • 菌
  • 骨

の2つです。

菌骨に着目

今までは

  • 皮膚
  • 筋肉

だったような気がします。

菌

菌と言えば腸内細菌がだいぶ知られています。

腸内細菌はもちろん皮膚の常在菌など、人の体に存在する菌に着目して菌活をします。

実は、大昔からある漢方薬ですが、漢方薬は腸内細菌の働きを利用して効果を発揮するものがあることもわかっているそうです。

私の体は菌にとって住みやすい身体だったのか?そう問いかけると胸を張ってYESとは言えません。

食べ物やサプリ、運動で体質改善を図り、菌が住みやすい身体環境を作っていきます。

骨

まず、シワやたるみは体のバランスが崩れていることが大きくかかわっていることがわかりました。

そして体のバランスを戻すために、骨の位置を戻す必要があることもわからいました。

 

日本人はかつて、骨を大事にしていたようです。

「体」の本当の漢字は「體」・・・豊かな骨で「からだ」と書きました。

(なぜ変わったのかについては、機会があれば・・・)

筋肉より骨が重要な理由としては、骨体全体の「建物の柱」にあたるためです。(以下AIによる回答)

  • 柱が傾くから:骨格は体を支えるフレームなので、土台や柱が歪むと建物全体(体)が傾きます。
  • 筋肉に余計な負担がかかるから:傾いた体を倒れないように支えようとして、特定の筋肉が常に引っ張られてガチガチに緊張します。
  • 重心の位置がズレるから:骨の配列が乱れると、体にかかる重力をうまく足裏に逃がせなくなり、中心の軸がブレてしまいます。
  • 関節の連動が狂うから:骨同士をつなぐ関節の位置がズレるため、動くたびにギクシャクした無駄な力みが生じます。
 

骨を重視する古武術に興味があることもあり、これから骨という視点から体のゆがみにアプローチしていきます。

肌の老化の記録~2026/07/27|40代/女/しわ/たるみ/毛穴/脂漏性皮膚炎

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今回は、ほうれい線&眉間のしわも気になるけど、マリオネットラインが深くなってきた話です。

マリオネットラインは気にはなっていましたが、今日は特になぜか強く気になってしまいました。

ほうれい線は薄くなってきたのに、マリオネットラインはあまり薄くならないのはなぜでしょうか?

前回分↓

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マリオネットラインとは

まずはマリオネットの基礎知識をまとめます。

マリオネットラインとはどこ

マリオネットラインとは、口角(口の端)からあごに向かって縦に伸びるしわや溝のことです。

名前の由来は、糸で操る人形「マリオネット」の口元にある切れ込みに似ていることから付けられました。

一方で、ほうれい線は小鼻の横から口角に向かって伸びる線です。そのため、マリオネットラインとは位置が異なります。

主な違いは以下のとおりです。

  • ほうれい線:小鼻の横から口角に向かって伸びる
  • マリオネットライン:口角からあごに向かって伸びる

マリオネットラインが深くなると、口角が下がって見えやすくなり、疲れた印象や老けた印象を与えやすくなります。

マリオネットラインができる理由

マリオネットラインは、ひとつの原因だけでなく、さまざまな要因が重なって目立つようになります。

肌のハリが低下するため

加齢により、コラーゲンやエラスチンが減少すると、肌を支える力が弱くなります。その結果、皮膚がたるみやすくなり、口元にしわや溝が現れます。

顔の脂肪が下垂するため

頬にある脂肪は、年齢とともに重力の影響で下へ移動します。下がった脂肪が口角周辺に集まることで、マリオネットラインが目立ちやすくなります。

表情筋が衰えるため

顔の筋肉(表情筋)が衰えると、皮膚や脂肪を支える力が弱くなります。特に口元を支える筋肉の機能が低下すると、口角が下がり、マリオネットラインができやすくなります。

乾燥や紫外線の影響

肌が乾燥すると弾力が失われ、小じわができやすくなります。また、紫外線はコラーゲンやエラスチンにダメージを与え、たるみを進行させる原因になります。

生活習慣も影響する

以下のような生活習慣も、マリオネットラインを目立たせる要因になります。

  • 猫背などの悪い姿勢
  • 睡眠不足
  • 偏った食生活
  • 喫煙
  • 急激なダイエットによる脂肪の減少

これらは肌や筋肉の状態に影響を与え、口元のたるみを招きやすくなります。

どうやって薄くする?

次に、マリオネットラインを薄くする方法について調べました。

一般的なマリオネットライン対策

まずは一般的に言われている方法です。

表情筋を鍛える

口元の筋肉が衰えると、皮膚や脂肪を支える力が弱くなり、マリオネットラインが目立ちやすくなります。

表情筋トレーニングでは、口を「い」「う」と大きく動かしたり、「あ・い・う・え・お」をゆっくり発音したりする運動がおすすめです。毎日数分続けることで、口周りの筋肉を維持しやすくなります。

ただし、やり過ぎるとしわが深くなる場合もあるため、適度な回数を心掛けましょう。

保湿を徹底する

肌が乾燥すると、小じわが目立ちやすくなります。化粧水で水分を補給した後は、乳液やクリームでしっかり保湿し、肌のうるおいを保つことが大切です。

セラミドやヒアルロン酸、コラーゲン配合のスキンケア製品を選ぶと、乾燥対策に役立ちます。

紫外線対策を行う

紫外線は、肌のコラーゲンやエラスチンを減少させ、たるみを進行させる原因になります。

外出時は日焼け止めを塗るほか、帽子や日傘を活用して紫外線を防ぎましょう。季節を問わず対策を続けることが重要です。

バランスの良い食事を心掛ける

肌の健康を維持するには、栄養バランスの良い食事も欠かせません。

特に、以下の栄養素を意識するとよいでしょう。

  • たんぱく質
  • ビタミンC
  • ビタミンE
  • 亜鉛

これらは肌のハリを保つために必要な栄養素です。偏った食生活は避け、さまざまな食品をバランスよく摂取しましょう。

十分な睡眠を取る

睡眠中には肌の修復を助ける成長ホルモンが分泌されます。睡眠不足が続くと肌のターンオーバーが乱れ、たるみやしわが目立ちやすくなります。

毎日できるだけ規則正しい生活を送り、十分な睡眠時間を確保しましょう。

美容医療を検討する

セルフケアで改善が難しい場合は、美容クリニックでの治療という選択肢もあります。

代表的な治療には、ヒアルロン酸注入、糸リフト、高周波治療(HIFU・RFなど)があり、医師が肌の状態に合わせて適切な方法を提案してくれます。

私の場合の原因は

マリオネットラインの原因として考えられるものとして、

  • 肌のハリが低下するため
  • 顔の脂肪が下垂するため
  • 表情筋が衰えるため
  • 乾燥や紫外線の影響
  • 猫背などの悪い姿勢
  • 睡眠不足
  • 偏った食生活
  • 喫煙
  • 急激なダイエットによる脂肪の減少

を挙げましたが、どれも筋肉や脂肪、皮膚の弱りによって引き起こされるものがほとんどのようです。

自分のマリオネットラインをよーく観察すると、もちろんそれらは当てはまるのですが、一番大きな原因は筋肉の使い方に見えます。

口角下制筋を無意識にぎゅっと下げる力が強そう。

つまり、この筋肉のこわばりが緩めば、マリオネットラインはましになるのでは?

まとめ

あまりまとまりつかない文章ですが、口元のたるみが強く気になるようになったので、薄くしたいな~というお話でした。

肌の老化の記録~2026/07/24|40代/女/しわ/たるみ/毛穴/脂漏性皮膚炎

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ほうれい線、眉間のしわが確実に薄くなった気がします。

この記事では、シワが和らいだ話と鼻の下が長い話。

今回は2026年7月24日の肌記録です。

前回分↓

sukibabu.hatenablog.jp

肌の変化の写真

次の写真は前回記事からの変化です。

1週間もたっていないのでそんなに変化はありません。

約1年半の変化写真

2024年11月→→→2026年7月



仏頂面に見えるシワが本格的に気になりだしてから、シワが薄れて顔つきが柔らかくなったように感じます。

への字眉と眉間の縦ジワ、口は山型で口端が下がって、別にそんなつもりはないのにいつも怒ってそう、不機嫌そうでした。

そんな自分の顔つきを見てなお暗くなるという状況だったから、シワが和らいでうれしいです。

鼻の下(人中)が長いのを何とかしたい

写真では鼻の下が長いように見えます。

鼻の下=人中

何とかならないかな?

私の人中は1.8㎝・・・?

顔や鼻の大きさ、形などで個人差があるとは思うけど、調べたところ1.5㎝と多くが言っていました。

早速計ったところ、1.8㎝!・・・ショック・・・

たかが3㎜かもしれませんが、顔のパーツで3㎜は大きいでしょう。

と思っていましたが、あれ?計り方あってるかな?

人中は鼻の下から口のどこまでを図る?

私が計ったのは鼻の下から上唇のへこんだところ(谷の底部分)まで。

ネットで調べて画像とかよく見たけど、上唇のへこんだ部分までだったり、上唇の高い部分を結んだラインまでだったり。

高い部分を結んだラインまでだったら1.5㎝なんだけど、見た目的にも鼻の下長いから、もう、長いのでしょう。

人中が長いことの意味

東洋医学では顔は内臓の表れともいわれています。

だったら人中の長さも内臓に多少は関係するはずです。

調べたところ、東洋医学(中医学)の観点で人中が長いことは、生命力を司る「腎」の衰えやエネルギー不足、それに伴う生殖器・泌尿器系の機能低下を示すサインとされているようです。

確かに痩せすぎて虚弱で体力はないです。

生理は昔から不順だったから生殖器も弱いのでしょう。

逆を言えば、体力をつけて子宮や泌尿器を大切にすれば人中は短くなるのかな?

人中短縮に向けて

こんな見出しをつけると美容整形を思い浮かべそうですが、それはしません。

顔自体は、引き続きシワ改善でやっているゆるゆるマッサージやストレッチをしながら、まずはウォーキングから初めて体力をつけていこうかな。

生殖器や泌尿器科はできるだけ冷やさないように、食べ物にも気を付けて。

これから入ると思う更年期のスピードとも調整しながらやっていきます。

おでこのほくろを自分で薄くした方法(お勧めしない)|40代/女/しわ/たるみ/毛穴/脂漏性皮膚炎

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20代に顔全体に脂漏が出て、何年かして症状がだいぶ収まったころ、

額のやや真ん中にほくろができていました。

だいぶ主張していて悩みました。

何とか取りたいと、皮膚科など調べていましたが、金銭的な問題などがあり自分でできるやり方を見つけたのでやってみました。

そのことについての記事です。

20代の脂漏爆発の後に出た額ど真ん中のほくろ

私の20代後半は脂漏で埋め尽くされたわけですが、脂漏が落ち着いた後も

  • 赤み
  • 巨大な毛穴
  • たまに出る脂漏
  • むずがゆさ

等、いろんな症状に悩まされました。

そんな症状があるからこそ、メイクもできないし、適当な化粧品も使えない。

それに加えて顔にいくつかのほくろができてしまいました。

ほくろの状態

ほくろは厚みがあるわけでなく少し膨らんでいる程度です。

色はまさにほくろの色。黒ベースで赤や茶が混ざっているというか。

場所は額の真ん中に4㎜くらいで、それが一番大きいものです。

他にはこめかみ、目の下や頬など、それまでになかった場所に何個もできていました。

個人的には脂漏の影響だと思っていますが、もしかしたらそれ以外の影響もあったかもしれませんが、できてしまったからにはどっちでもいいです。

とにかく取りたくて仕方ありませんでした。

ほくろをセルフ除去した方法

私はもぐさを使ってほくろを除去しました。

「お灸でやけど」をさせたんです。

タイトルでも言っていますが、一切お勧めしません。

失敗したほうのリスクが大きいです。

もしやるなら自己責任で・・・。

手順は

  1. ほくろとその周辺を洗う
  2. もぐさを5㎜の長さにして、ほくろからはみ出ないように乗せる
  3. もぐさに火をつける
  4. 熱いのを我慢して燃え尽きるのを待つ
  5. 燃え尽きたら水で洗い流しながら冷やす

これを1日2回していたら、だんだん組織?部分が見えてきてそのうちかさぶたになっていきました。

かさぶたが厚くなったらいったんお灸は止めて、あとはかさぶたが剥がれたら薄くなるという流れ。

一番最初は肌を燃やすことにかなり怖気つき、火をつけた直後すぐに水をかけてしまっていました。

注意点

これは、セルフほくろ除去するならこんなことに気を付けるよう、過去の自分に伝えたいことです。

連休にやる

かさぶたはほくろより大きめになり、ほくろというより傷っぽくなるのでさらに目立ちます。

するなら外出などの予定をなくすように。

何度もやるとクレーターに

一回目のかさぶたが剥がれた後、かなり薄くなっていたので、調子に乗って期間を置いて2回目を実施しました。

2回目もさらに薄くなり、3回目に挑戦したところ、クレーター状に。そしてあまり薄くなりませんでした。

やりすぎには注意です。

なぜ皮膚科でしなかったのか

一番は脂漏で仕事ができていなかったので、金銭的な面が一番大きかったです。

それに脂漏が治まっていたとはいえ、赤みや毛穴などで荒れはてた大地のような肌を他人に見せる勇気がなかったためです。

セルフほくろ除去のビフォアフ写真

除去後の写真がぼやけていますが、薄くなったことはわかると思います。

きれいに消えたわけではなく、うっすら残っていますし、クレーター気味にもなりました。

セルフほくろ除去の感想

このように自分でほくろを取ったのですが、皮膚科など医療に頼ればもっときれいになったのかな~とも思っています。

お金がなかっただけに、残念ですがいまさら後悔してもしょうがない。

それにセルフだったとしても、薄くはなったからまぁやってよかったな~と思っています。

シワ・たるみには遺伝も関係していた?科学的な研究から分かりやすく説明|40代/女/しわ/たるみ/毛穴/脂漏性皮膚炎

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こんにちは!

今回は、肌のシワやたるみがどうして起きるのか、特に「遺伝」がどれくらい関わっているのかについて、簡単に説明します。

肌の老化を考えるうえで、病気と違って遺伝の影響をあまり考慮しませんが、意外にも遺伝の影響はあるようです。

まず、シワとたるみとは?

肌のシワは、細かい線や深い溝のように見えるもので、主に顔の表情筋が繰り返し動くことで生まれます。

一方、たるみは肌が重力に負けて下に垂れ下がるような状態で、頰や首周りでよく気づきます。

これらは肌の老化の代表的なサインです。

肌は主にコラーゲン(肌を支えるタンパク質)とエラスチン(肌を弾力的にするタンパク質)でできていて、これらが減ったり壊れたりすると、シワやたるみが目立つようになります。

肌の老化は、大きく分けて「内在的要因」と「外在的要因」の2つに分けられます。

  • 内在的要因・・・体の中からくるもので、加齢や遺伝が主
  • 外在的要因・・・紫外線、喫煙、ストレスなどの環境的なもの

研究によると、肌の老化全体の約10%が内在的要因によるもので、残りの90%は外在的要因が影響していると分かっています。

つまり、シワやたるみは、生活習慣でかなりの部分をコントロールできますが、遺伝の影響は多少なりともあると言えます。

遺伝がシワやたるみにどう関わるの?

遺伝子は、私たちの肌の質や老化のスピードを決める「設計図」のようなものです。

  • 例:親の肌がシワっぽい場合、自分も似た傾向が出やすいのは、遺伝の影響

科学的な研究では、個人間の肌老化の違いの最大60%が遺伝要因によるものだと示されています。 

これは、双子の研究からわかったことで、同じ環境で育った双子でも、遺伝子の違いで肌の状態が変わるんです。

肌老化に関わる具体的な遺伝子

具体的にどんな遺伝子が関わっているかというと

  • コラーゲン関連の遺伝子
  • 分解酵素関連の遺伝子

があります。

これらの研究は、系統的レビュー(多くの論文をまとめて分析したもの)で裏付けられており、例えば自然科学誌のレビューでは、肌老化の遺伝子としてこれらが挙げられています。 

また、別のメタアナリシス(統計的に複数の研究を統合したもの)でも、シワやたるみの表現型(見た目の特徴)が遺伝的に複雑に決まることを示しています。 

ただし、遺伝だけがすべてではありません。

例えば、Werner症候群のような稀な遺伝疾患では、肌の老化が急速に進みますが、これは例外的なケース。

普通の人では、遺伝が基盤を作り、そこに紫外線や生活習慣が加わってシワやたるみが現れることに注意が必要です。

コラーゲン関連の遺伝子(例: COL1A1)

この遺伝子はコラーゲンの生産をコントロールするものです。

変異があるとコラーゲンが少なくなり、肌がたるみやすくなったりシワができやすくなったりします。

研究で、この遺伝子のバリエーションが肌のたるみやシワのリスクを高めることが確認されています。 

分解酵素関連の遺伝子(例: MMP1)

MMP1はコラーゲンを分解する酵素の遺伝子です。

特定の変異があると、コラーゲンが早く壊れてシワが増えやすくなります。

複数の研究では、この遺伝子が肌の老化速度に影響を与えることがわかっています。 

遺伝を知ってどう活かす?

遺伝子検査が進んでいる今、自分の遺伝的リスクを知る方法もありますが、まずは基本的なケアが大事。

日焼け止めを使ったり、禁煙したり、健康的な食事を心がけると、遺伝の影響を最小限に抑えられます。

また、研究でも、遺伝的素因があっても環境要因をコントロールすれば肌の状態を改善できるとされています。

シワやたるみは遺伝が一部を担っていますが、全体の一部に過ぎません。

親の肌を見て心配になるかもしれませんが、自分で変えられる部分に焦点を当ててみてください!

肌の老化の記録~2026年7月分|40代/女/しわ/たるみ/毛穴/脂漏性皮膚炎

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期間が開いてしまいました。

その理由は、脂漏がひどくなったから。

どんな状態かは、写真を有料で公開しています。

(下のほうにあります。ご興味ある方はぜひ・・・)

今回は2026年7月の肌記録です。

前回分は2026年11月↓

sukibabu.hatenablog.jp

肌の変化の写真

シワなどを意識してからの変化です。

カメラの角度や光加減などにもよると思いますが、シワがましになったと思いませんか?

眉間の縦ジワもほうれい線も。

自分でそう感じているだけかもしれませんが、昨年よりも顔を見られることにも年齢を聞かれることにも抵抗がなくなりました。

眉間に関しては、年齢を感じるものではなく、常に怒っていて不機嫌に見えそうだったので、やわらいできたことはうれしいです。

2026年7月までの状態(シワが和らいだ?)

(約半年を思い出しながら書いているので、時期や期間、内容にずれなどがあるかもしれません)

昨年末から7月までは脂漏が頻繁に発生。

その中でスキンケアをさらに変え、食事を見直したりしました。

脂漏が再爆発

治まるのに3週間ほどかかりました。

顔の下半分が真っ赤なガサガサ、かさぶたで埋め尽くされ、痒みで掻きむしりすぎた部分からは透明な汁が出てきていました。

(文末あたりに写真を有料で公開しています。)

そのような状態もあり、お肌の記事を更新する気が失せていたんです。

脂漏が発生した理由

おそらく脂漏が出た理由としては、

12月の後半は、子供も夫も休みに入り、食事面での制限が緩くななり、食生活が乱れてしまったためだと思います。

唐辛子のジャンクフードや年に1,2回しか食べないファストフードのハンバーガーを食べることが多くありました。

20代以降、脂漏は出ましたし、同じくらい暴飲暴食してもここまでひどくなることはあまりありませんでした。

やはり歳を取って内臓機能が衰えたり、免疫力が落ちたりしていることも関係しているかも。

スキンケアの内容も見直した

前回のスキンケアからだいぶ変更しました。

スキンケア商品は一切使用しなくなった

これまでは

朝:高濃度ビタミンC誘導体の美容液、レチノール誘導体のオールインワンクリーム、レチノールのリンクルクリーム、ペプチドジェル、日焼け止め

夜:無添加せっけん洗顔、高濃度ビタミンC誘導体の美容液、レチノール誘導体のオールインワンクリーム、ペプチドジェル、レチノールのリンクルクリーム、アルジルリン液、週1でダーマローラー

→全部いったんやめました。

いつ頃から辞めたんだろう?2026年の5月くらいからは全部使用しなくなったのかな。

やめた理由は、あまり良さを感じなかったから。

スキンケア変更してどうなったか

正直なところ、色々つけていた時とつけなくなった時の変化はわかりません。

つまりそこまで変化が実感できなかった。

もしかしたら細胞レベルではあるかもしれないし、長期使用することで差が出るかもしれないけど、質感や見た目など今のところ差はなさそう。

スキンケア以外のしわ対策

筋肉や脂肪、リンパなどに着目するようになりました。

まずは肌表面より体の中

マッサージや姿勢、呼吸などを実施・意識して生活するようになりました。

筋肉も意識するようになったと書きましたが、顔の筋トレや顔ヨガは今のところしないほうがいいと自己判断しているのでする予定なしです。

(もちろん効果的に実施、効果を確信している方はいると思います。あくまで私の調べたうえでの自己判断、個人的意見)

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具体的に何をしているか

具体的には、とにかく優しくマッサージ。

子供の頭をなでるよりももっと優しい力です。

あとストレッチ。

ストレッチも痛みを感じるほどではなく、痛みを感じる直前で止めています。

場所は頭部だけでなく足先まで、朝の料理中、通勤中、入浴中と、時間を見つけてはせっせとやっています。

効果は、、、しわが薄くなったことを考えると効果があるのかも。

多分軽めのマッサージやストレッチが効果的だったかも

スキンケアは使用をやめ、優し目マッサージやストレッチを増やしたことが良かったのかはわからないけど、しわが薄くなったようです。

どちらかというとマッサージやストレッチのほうが効果があり、スキンケアはしわに何の影響もなかったのかもしれません。

顔下半分の脂漏の写真と沈めた方法

ここからは、顔の下半分の脂漏がどんな状態だったか、有料で公開します。

改めてみるとなかなかおぞましい。。。

それでも20代のピークと比べればかわいいものです。

そのピークとは、顔全部でしたから。

脂漏写真

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スマホ長時間使用は肌に悪いと今一度確認!しわたるみとの切っても切れない関係|40代/女/しわ/たるみ/毛穴/脂漏性皮膚炎

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みなさん、毎日スマホをどれくらい使っていますか?

夜暗闇の布団の中で結構な時間スマホを使っています。

そんなスマホの使い方が、顔や首のしわやたるみに影響を与えている可能性があると知りつつ・・・です。

「スマホ顔」や「テックネック」と呼ばれる現象で、最近よく話題になっています。

ここでは、スマホの長時間使用がお肌にどんな影響があるのか、わかりやすくまとめました。

姿勢が原因で起きる「重力の影響」

スマホを見るとき、たいてい下を向きますよね。

このとき、頭が前に傾いて、顔や首の皮膚に重力が強くかかります。

頭の重さは意外と重くて、普通の姿勢では約5kgくらいですが、下を向くとその負担が2倍、3倍にも増えると言われています。

この重力によってお肌に影響が出ているといわれており、スマホを長時間使う人、若い人でもお肌に影響が起きやすいです。

悪い姿勢が続くことで、血流が悪くなってむくみが出たり、老廃物がたまったりするのも一因です。

首の横じわが増える

下を向く姿勢を長く続けると、首の皮膚が折れ曲がって横じわができやすくなります。

これを「テックネック」と呼ぶこともあります。

頬やあごのたるみ

重力で顔の下半分が下に引っ張られ、ほうれい線(鼻の横から口元までの線)が目立ったり、二重あごっぽくなったりします。

表情筋が使われない

スマホに集中すると無表情になりがちです。

顔の筋肉があまり動かないと、筋力が弱まって皮膚を支えられなくなり、たるみが進みます。

目の疲れがしわを増やす

スマホの小さな画面をじっと見つめると、目が疲れます。

目を細めたり(スクイント)、ピントを合わせようと眉間に力を入れたりすると、特に目の周りの皮膚に影響します。

目元のしわ

目の周りの皮膚はとても薄いので、繰り返しの動きで細かいしわができやすくなります。

眉間や額のしわ

画面に集中して眉を寄せると、縦じわや横じわが癖づきます。

まばたきが減る

長時間画面を見ていると、まばたきの回数が少なくなり、目の周りの筋肉が衰え、たるみが出ることも。

目の疲れは、血行不良を引き起こして肌の栄養が行き渡りにくくなるので、しわが深くなりやすいです。

画面の光(ブルーライト)の影響

スマホの画面からはブルーライトという青い光が出ています。

これは太陽光にも含まれる光ですが、スマホを近くで長く見ると肌に影響が出る可能性があります。

ただ、スマホのブルーライトだけでは太陽光ほど強くないという意見もありますが、毎日何時間も近くで見続ける積み重ねが問題になるようです。

肌の老化を早める

ブルーライトは肌の奥まで届き、活性酸素(肌を傷つける物質)を増やします。

これでコラーゲン(肌のハリを保つ成分)が壊れ、しわやたるみの原因になることが研究でわかっています。

色むらやくすみ

長時間浴びると、肌の色が不均一になったり、シミっぽいものができやすくなったりします。

寝る前の使用は特に注意

ブルーライトは脳を目覚めさせて睡眠を邪魔します。

睡眠不足になると、肌の回復が遅れてしわが増えやすいです。

その他の間接的な影響

スマホの汚れ

手で触ったスマホを顔に近づけると、菌や汚れが肌に移って毛穴が詰まり、肌荒れの原因に。

全体の生活習慣

スマホに夢中になると運動が減ったり、姿勢が悪くなったりして、顔だけでなく体全体のたるみにつながることも。

まとめ

肌に影響があるといってもスマホ自体が悪いわけではありません。

長時間下を向いたり、無表情で使ったり、光を近くで浴びたりする習慣が、しわやたるみを少しずつ増やしている可能性が高いです。

一度シワが付くとなかなか取れないので、毎日の積み重ねが将来の自分の顔を作ると思って、スマホ欲をこらえて過ごしたいと思います。