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しばらくお肌の記事を挙げていませんでしたが、数カ月たった今、お肌はどんな状態になったか、報告・記録します。
結論から言うと、シワ、脂漏ほとんど変化なし。そのため視点を変えてアプローチすることにしました。
これといった変化なし
これまでの記事で、若干マシになったかも?と言っていましたが、気のせいだったようです。
ほうれい線も眉間のしわも何も変化なし
残念な報告になりますが、ぶっちゃけこれと言ってしわに変化はありません。
何なら悪化したかも。特に下を向いたとき。
目の下のふくらみが大きくなり、マリオネットライン、ゴルゴライン、その付近にあるもったりした皮膚、頬のコケ、眉間のしわは相変わらず存在感抜群。本当にプレおばあちゃんって感じ。
一番の原因
何が原因かは自分でもよくわかっています。
それは
「継続できない」ということ。
意志が弱く「今日はいいや」「後でしよう」が積み重なり、結果「やらない」。
そして「どうせ効果なかったかもしれないし」「どうせ年取るスピードと合わせたら何も変わらないし」という言い訳がどんどん思いついて。
本当にどうしようもありません。
やり続けてもないのに、効果がないなんて決めつけて、これでは結局何もうまくいかないし、時間の無駄です。
結局何をしたのかもわからない
今思うと、肌の脂漏や老化を改善するために自分は何をしたのかなと振り返ると、
思いつきません。
はっきり言語にして「○○をした」と言えないのです。
つまり自分でもよくわかってなかった。過去の記録を見ればわかるけど、そもそも自分のしたことを覚えてない。
(過去のしたことをほとんど覚えていないということは、そもそも肌改善の結果を出せなかったことや継続できなかったことが問題ではないのかも)
これではまずい。ということでこの一か月、またネットや本などから情報収集に当たらいました。
情報収集の結果
SNSやYouTube、書籍など、肌や身体についての本を見たり読んだりしたところ、やっと自分が納得できる情報を得ることができました。
YouTubeでは海外の方が発信されているものも見ました。日本語で音声変換できるものがあり、まあまあ理解できました。
それらの情報は、全くの正反対の意見があったり、うさん臭いものがあったりしましたが、これまでのどんな情報より、納得できるものです。
これからの方針
これから肌の老化・脂漏改善のために、得た情報からアプローチしたいと思っているのは
- 菌
- 骨
の2つです。
菌骨に着目
今までは
- 皮膚
- 筋肉
だったような気がします。
菌
菌と言えば腸内細菌がだいぶ知られています。
腸内細菌はもちろん皮膚の常在菌など、人の体に存在する菌に着目して菌活をします。
実は、大昔からある漢方薬ですが、漢方薬は腸内細菌の働きを利用して効果を発揮するものがあることもわかっているそうです。
私の体は菌にとって住みやすい身体だったのか?そう問いかけると胸を張ってYESとは言えません。
食べ物やサプリ、運動で体質改善を図り、菌が住みやすい身体環境を作っていきます。
骨
まず、シワやたるみは体のバランスが崩れていることが大きくかかわっていることがわかりました。
そして体のバランスを戻すために、骨の位置を戻す必要があることもわからいました。
日本人はかつて、骨を大事にしていたようです。
「体」の本当の漢字は「體」・・・豊かな骨で「からだ」と書きました。
(なぜ変わったのかについては、機会があれば・・・)
筋肉より骨が重要な理由としては、骨体全体の「建物の柱」にあたるためです。(以下AIによる回答)
- 柱が傾くから:骨格は体を支えるフレームなので、土台や柱が歪むと建物全体(体)が傾きます。
- 筋肉に余計な負担がかかるから:傾いた体を倒れないように支えようとして、特定の筋肉が常に引っ張られてガチガチに緊張します。
- 重心の位置がズレるから:骨の配列が乱れると、体にかかる重力をうまく足裏に逃がせなくなり、中心の軸がブレてしまいます。
- 関節の連動が狂うから:骨同士をつなぐ関節の位置がズレるため、動くたびにギクシャクした無駄な力みが生じます。
骨を重視する古武術に興味があることもあり、これから骨という視点から体のゆがみにアプローチしていきます。










